●富士通、コントローラーや電源等を二重化した中堅向けディスクアレイを出荷

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●富士通、コントローラーや電源等を二重化した中堅向けディスクアレイを出荷


掲載日:2005/04/20


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 富士通株式会社は、中堅企業向けディスクアレイ「ETERNUS SX300」を、6月10日より出荷する。価格は、115万円からとなっている。

 「ETERNUS SX300」は、コントローラーやキャッシュ、電源などの主要部品を標準で二重化し、ファイバーチャネルディスクドライブを採用したディスクアレイ。サーバーとの接続インターフェースの障害発生時に、自動でインターフェースを切り替える“マルチパスドライバ”を標準添付している。ディスクドライブの運用を監視する“パトロール機能”や、リモートで迅速に故障を通知する“遠隔監視機能”も備えている。

 サーバーとの接続、およびコントローラとディスクドライブの接続には、2Gbpsのファイバーチャネルインターフェースを採用している。また、サーバーとの接続インターフェースは4ポートまで拡張可能で、ファイバーチャネルスイッチを用いずにクラスタシステムに対応することができる。毎分1万回転、73GB/146GBのディスクドライブを14個まで拡張でき、2TBまでのデータ格納が可能となる。

 予めRAID 5でフォーマットされており、設定もGUIで行なうことができる。さらに、IT基盤「TRIOLE」として、「ETERNUS SX300」とIAサーバー「PRIMERGY」、ソフトウエアなどを組み合わせた事前動作検証が実施される。


出荷日・発売日 2005年6月10日 出荷
価格 1,150,000円〜

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