●日本ドキュメンタム、エンタープライズコンテンツ管理用製品の新版を発売

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●日本ドキュメンタム、エンタープライズコンテンツ管理用製品の新版を発売


掲載日:2005/04/20


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 日本ドキュメンタム株式会社は、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)機能で構成される「EMC Documentum」製品の新バージョン「EMC Documentum 5.3」を、発売した。

 「EMC Documentum 5.3」は、統一化されたエンタープライズコンテンツ管理用プラットフォーム。新機能/新製品の追加により、コンテンツ/プロセス/リポジトリサービスが拡張された。コンテンツサービス向けの新機能として、「Documentum」のコアアーキテクチャに統合された検索機能“フェデレーション・サーチ”や、Outlook向けの新しいクライアントインターフェースで、「Documentum」のWebベースの標準インターフェースと同じ機能を備えた“Outlook用プラグイン”、さまざまなコンテンツを1つのツールで変換できるソリューション“コンテンツ変換サービス”を備えている。

 プロセスサービス向けの新機能/新製品としては、メンバー情報共有のための掲示板、注釈付加機能、目的別フォルダ構造などの機能を提供する製品“コラボレーション・サービス”が提供される。また、「Documentum」のコアアーキテクチャと統合された、プロセスの設計と構成をコーディング不要で実現するプロセス統合のための機能“ビジネス・プロセス管理”(BPM)が追加されるほか、ビジネスプロセスをさまざまなレベルに応じて構造化できる機能も提供される。同BPMは、GUIベースのモデリングツール「Business Process Manager」、プロセスのモニタリング機能やプロセス管理機能を備えたツール「Business Process Engine」、「Documentum」のサービス志向アーキテクチャ(SOA)の拡張機能「Business Process Services」、さまざまな「Documentum」アプリケーションとの統合を可能にする「Process Connectors」で構成される。

 さらに、リポジトリサービスの新機能/新製品として、バックグラウンドで稼働するポリシー作成/適用機能により、ドキュメントの保存に関する法的および規制要件への対応を可能にする“Retention Policy Services”(RPS)と、「Documentum」の統合アーキテクチャのセキュリティが強化された“Trusted Content Services”が提供される。


出荷日・発売日 2005年4月18日 発売
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