●SCS、ITガバナンスを支援する「ITM Business Suite V2.0日本語版」を提供

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●SCS、ITガバナンスを支援する「ITM Business Suite V2.0日本語版」を提供


掲載日:2005/04/19


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 住商情報システム株式会社は、ITコストの可視化やIT資源の配分/管理により、企業のITガバナンスを総合的に支援する、米ITM Software Corporation開発の「ITM Business Suite V2.0日本語版」を、4月25日より提供する。

 「ITM Business Suite V2.0日本語版」は、CIOやIT担当役員に意思決定能力を発揮できる情報を提供するためのツール。元ハーバードビジネススクール教授のジェームズ・キャッシュ氏をメンバーに擁するITM社が、過去40年のIT経営管理データからベストプラクティスを製品の構造や機能に反映させ、「ITM Business Suite」を設計/開発した。

 同製品を構成するモジュールは、IT管理に必要となる情報を7つのカテゴリに分けて蓄積し、他のモジュールにおける必要情報を管理する“ファウンデーション”、ファイナンスリソースを管理する“Financial Resource Management”、プロジェクトポートフォリオを管理する“Project Portfolio Management”、ベンダーリレーションシップを管理する“Vendor Relationship Management”、ガバナンス/コンプライアンスを管理する“Governance and Compliance Management”、ヒューマンキャピタル管理の“Human Capital Management”の6つとなっている。

 今回新しくリリースされる“Financial Resource Management”は、Hyperion社の財務分析インフラをバンドルした、IT組織の財務管理ソリューションで、CIOやIT組織の責任者にプロジェクト費用や維持管理費用などについての情報を供給する。また、計画中のプロジェクトの維持運用費が財務に与える影響度合いを“what-if分析”で確かめることもできる。なお、“Foundation”と1つのアプリケーションモジュールによる最小構成の場合のライセンス価格は、100ユーザーまでで2500万円となっている。


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