●東芝、高画質化機能が強化されたノートPC「Qosmio」シリーズ4モデルを発売

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●東芝、高画質化機能が強化されたノートPC「Qosmio」シリーズ4モデルを発売


掲載日:2005/04/14


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 株式会社東芝は、高画質化機能を強化するなど性能が向上したAVノートPC「Qosmio」シリーズ4モデルを、4月22日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売される「Qosmio」シリーズ4モデルでは、高画質化システム“QosmioEngine”に、“モーションエッジスムージング”機能が追加されている。同機能により、プログレッシブデータへの変換時に、上下方向に加えて斜め方向のデータを分析することで、高精度なデータ補完が可能となる。これにより、動く被写体の斜め輪郭部のギザつきを抑え、映像を鮮明に再生することができる。受信電波が弱い場合に、動きの無い同系色の部分に発生しやすい画面の細かなノイズを低減する“3次元FNR(フレームノイズリダクション)”も備えている。なお、「Qosmio G10/390LS」は輝度500カンデラの17インチワイド液晶を搭載し、「Qosmio E10/375LS」は600カンデラ、「Qosmio F10/390LS」は450カンデラの明るさを実現している。

 容量160GB(80GB×2)または100GBのハードディスクを搭載し、全モデルに512MBのメモリーを採用している。CPUは、Pentium Mプロセッサ725(1.60GHz)またはCeleron Mプロセッサ360(1.40GHz)を搭載している。また、Windowsを起動せずにテレビ/DVDの視聴やテレビ番組の録画ができる“QosmioPlayer”のデータ領域が20GBになり、最大約18時間20分の録画が可能となっている。“QosmioPlayer”でのDVD再生時には、毎秒60フレームで動画像を再生することができるほか、DVD再生時の“SRS WOW XT”機能(擬似的に立体音響効果をもたらす機能)を採用している。さらに、SDカード、xD-ピクチャカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、マルチメディアカード(「Qosmio G10/390LS」と「Qosmio F10/390LS」モデルに搭載)に対応した“ブリッジメディアスロット”や、D映像出力端子(「Qosmio G10/390LS」と「Qosmio F10/390LS」モデルに搭載)など、さまざまなインターフェースを搭載している。


出荷日・発売日 2005年4月22日 発売
価格 オープン価格

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