●シャープ、SXGA表示を実現した17/19インチカラー液晶ディスプレイを発売

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●シャープ、SXGA表示を実現した17/19インチカラー液晶ディスプレイを発売


掲載日:2005/04/11


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 シャープ株式会社は、明るく鮮明なTFT液晶で、SXGA(1280×1024ドット)表示を実現した17インチカラー液晶ディスプレイ「LL-173C-W」、「LL-173a-W/B」、「BL-173A-B」、「LL-173G-W/B」と、19インチ液晶カラーディスプレイ「LL-193A-W/B」、「LL-193G-W/B」の計5機種10モデルを、4月15日より順次発売する。価格は、全てオープン価格となっている。

 全モデルとも、SXGA(1280×1024ドット)表示を実現した液晶ディスプレイ。狭額縁設計のため、複数台並べてマルチディスプレイとして使用することができる。「LL-173C-W」以外のモデルでは、ステレオスピーカーを内蔵している。「LL-193A-W/B」は、コントラスト比500:1、輝度250カンデラ、応答速度8ms、視野角上下/左右160/160度(コントラスト比>5)を実現したTFT液晶を搭載している。「LL-173G-W/B」と「LL-193G-W/B」は、利用者に合わせて画面の高さを調整できるスライド式のスタンドを採用している。

 液晶の輝度を下げ、明るさを抑える“オフィス”モードにより、低消費電力を実現することができるほか、「LL-173G-W/B」と「LL-193G-W/B」では、2台のPCと接続できるコンピュータ2系統入力に対応している。電源ユニットが本体背面に内蔵されているため、ACアダプタは不要となっている。また、色再現性の国際規格“sRGB”に対応しており、“sRGB”モードに切り替えることで、自然な色合いで原画像を表示することができる。ボタンの操作により、“sRGB”モード/液晶の色合いを活かす“標準”モード/原色をダイナミックに表示する“あざやか”モードの切りり替えが可能となる。

 明る過ぎる画像データや暗過ぎる画像データを見る際に、画面の明るさを調整できるγ(ガンマ)補正機能により、忠実な階調表現を実現することができる。さらに、黒レベル、コントラストを自動調整する“オートゲインコントロール”機能(アナログ接続時のみ有効)や、予めセットされた5段階の画面色調から選択することで、容易に色温度を調整できる“画面色調(色温度)切替機能”、設定した使用時間を経過した場合に自動的に電源を切る“オフタイマー機能”などを搭載している。


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価格 オープン価格

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