事例●NEC、日産自動車にItanimu 2搭載のブレードサーバー114台を納入

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事例●NEC、日産自動車にItanimu 2搭載のブレードサーバー114台を納入


掲載日:2005/04/08


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 日本電気株式会社は、日産自動車株式会社向けに、衝突解析専用機としてItanium 2プロセッサ搭載のブレードサーバー「Express5800/1020Ba」114台/228 CPUを納入し、同システムが本格稼働を開始したと、発表した。

 日産自動車では、衝突安全性能や車両ダイナミックス、空力性能、振動騒音性能など、さまざまな分野でコンピュータを使用している。特に近年、自動車の衝突安全性能に対する要求が高まっており、同社ではコンピュータを利用したシミュレーション業務が増加している。そのため今回、衝突解析シミュレーションリソースの追加を目的とした衝突解析専用機として、「Express5800/1020Ba」を導入した。

 「Express5800/1020Ba」は、Itanium 2プロセッサを搭載したブレードサーバー。科学技術計算領域で多用される浮動小数点演算の論理性能で、CPUあたり6.4ギガフロップスという、スーパーコンピュータと同等の性能を実現している。また、24GBのメモリーをサポートし、ブレード間の接続には高速のインフィニバンド(10Gbps)を採用している。今回、衝突解析の業界標準アプリケーション「PAM-CRASH」について「Express5800/1020Ba」でベンチマークを実施した結果、他社スカラ機と比較して、高いコストパフォーマンスと操作性、汎用コンピュータで培われた運用ソフトウエアの信頼性が評価され、同サーバーが導入された。


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