事例●新銀行東京がICカード認証/決済を活用したネットバンキングを提供

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事例●新銀行東京がICカード認証/決済を活用したネットバンキングを提供


掲載日:2005/04/08


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 NTTコミュニケーションズ株式会社と株式会社新銀行東京は、NTT ComのICカード認証/決済プラットフォーム「セーフティパス」を活用した新銀行東京インターネットバンキングサービスを、5月9日より開始する。

 新銀行東京では、インターネットバンキングの本人認証方式として、契約者番号とパスワードで本人確認を行なう“パスワード方式”と、ICカードとパスワードにより本人確認を行なう“セーフティパス方式”を提供する。“セーフティパス方式”は、新銀行東京のICキャッシュカードをICカードリーダーに挿入して本人認証を行なう方式で、ATMと同等の利便性を保ちながら、高セキュリティのインターネットバンキングを実現することができる。新銀行東京の発行するICキャッシュカードには「セーフティパス」機能が予め搭載されているため、申し込むことにより全てのICキャッシュカードで、“セーフティパス方式”によるインターネットバンキングサービスを利用可能となる。

 “セーフティパス方式”を選択する顧客は、新銀行東京のインターネットバンキングに加え、NTT ComのICカード認証/決済プラットフォームサービス「セーフティパス」の各メニューも利用することができる。新銀行東京のインターネットバンキングサービスで利用できるサービスは、残高照会などの各種照会、振込、定期預金の預け入れ/解約、顧客情報の変更となっている。なお料金は、“セーフティパス方式”を利用する顧客は、「セーフティパス」年会費が700円(税込/1年目無料)で、インターネットバンキング利用の際に必要となるICカードリーダーはNTT Comより無償貸与される。


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