●日本HP、64ビットXeon MPを搭載した4Wayタワー型/ラック型サーバーを出荷

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●日本HP、64ビットXeon MPを搭載した4Wayタワー型/ラック型サーバーを出荷


掲載日:2005/04/07


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、同社のx86サーバー「HP ProLiant」ファミリで、64ビットXeonプロセッサMPを搭載した、4Wayタワー型サーバー「HP ProLiant ML570 Generation 3」と4Wayラックマウント型サーバー「HP ProLiant DL580 Generation 3」を、4月下旬より順次出荷する。価格は、「HP ProLiant ML570 Generation 3」が75万円から、「HP ProLiant DL580 Generation 3」が98万円からとなっている。

 「HP ProLiant ML570 Generation 3」は、64ビットXeonプロセッサMPを4基搭載可能なエンタープライズサーバー。6Uの本体に、最大10台のハードディスクや48GBのメモリーを搭載することができるほか、拡張スロットも10本備えている。新機能“ホットプラグ対応RAIDメモリ”により、4枚のメモリーボードの1枚をパリティとして使用することで、メモリーエラーが原因のサービスの中断を防止し、サーバーの電源を入れたままでのメモリー交換が可能となる。また、リモート管理機能を提供する内蔵“Lights-Out”(iLO)をオンボードで搭載しており、サーバー障害時にもネットワーク経由でデータセンターなどの大量のサーバーの集中遠隔管理が可能となる。

 「HP ProLiant DL580 Generation 3」は、優れた管理性/可用性により、高い信頼性を提供するエンタープライズ4Wayラックマウント型サーバー。“ホットプラグ対応RAIDメモリ”や内蔵“Lights-Out”(iLO)を実装している。メモリーやCPU、ハードディスクドライブという主要パーツをサーバーの前面から交換することができ、パーツ故障時にもケーブルの取り外しやラックからの取り出しが不要となる。さらに、故障箇所の特定に利用できる“診断LEDインジケータ”を装備し、障害箇所の特定からメンテナンス完了までの時間を短縮し、システムダウンタイムを抑えることができる。

 なお、製品ポートフォリオの強化を行ない、従来モデルよりパフォーマンスを強化したタワー型ミッドレンジ製品「HP ProLiant ML350 Generation 4p」、Opteronプロセッサを搭載したNAS製品のハイエンドモデル「HP ProLiant DL585 Storage Server」、1Uサイズのラックマウントキットに搭載可能な省スペースハーフハイトサイズの第二世代Ultriumテープドライブ「HP StorageWorks Ultrium448」といった各種オプション製品を含む合計80種の新製品も、4月下旬より順次出荷する。


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