●ホブス、APの状態を容易に表示できるデジタル無線LAN探知器を発売

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●ホブス、APの状態を容易に表示できるデジタル無線LAN探知器を発売


掲載日:2005/04/06


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 ホブス・コーポレーション東京支店は、無線LANにアクセス可能か、アクセスポイントの状態を容易に表示できるデジタル無線LAN探知器「DHF-2410」を、発売した。価格は、1万7000円となっている。

 「DHF-2410」は、IEEE802.11b/g対応の小型無線LAN探知器で、PCを立ち上げずに、無線LANにアクセス可能かを容易に調査することができる。従来のアナログ式無線LAN探知機では、電波の有無や強弱のみの把握となっていたが、デジタル無線LAN探知器は、アクセスポイントの電波状況やチャンネル番号、セキュリティ状態、ESSIDなどの各種情報を、本体液晶画面に表示するため、どのアクセスポイントの信号を受信しているかを、容易に把握可能となっている。

 また、複数のアクセスポイントの情報を比較することもできる。WEP/WPAに対応し、アクセスポイントのセキュリティ状態を確認可能となるため、セキュリティの設定が行なわれていないアクセスポイントを発見し、不正使用を未然に防ぐことができる。


出荷日・発売日 発売済
価格 17,000円

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