●日立システム、DRM技術の適用で情報資産を活用しながら保護する製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●日立システム、DRM技術の適用で情報資産を活用しながら保護する製品を発売


掲載日:2005/03/30


News

 株式会社日立システムアンドサービスは、“DRM技術”(デジタル著作権管理技術)を文書ファイルに適用し、情報資産を有効に活用しながら情報漏洩対策を支援する「Millemasseドキュメント・セキュリティソリューション」を、4月1日より発売する。

 「Millemasseドキュメント・セキュリティソリューション」は、情報漏洩の防止と情報資産の有効活用という相反するニーズに、“DRM技術”で対応するソリューション。情報を“文書ファイル”という形で、検索性に優れた文書管理サーバーで保管する。企業内で利用する場合、“DRM技術”により保護されていることをほとんど意識することは無い。保管した“文書ファイル”は、“DRM技術”を適用して、より高度なセキュリティ管理が実施される。情報の暗号化と機能制限(印刷/コピーの禁止など)により、情報漏洩を防止することができる。

 なお、利用ユーザー数が50名の場合のシステム価格は、新規に「Millemasse」を導入する場合、ソフトウエアが435万4350円から/導入経費が168万円から、導入済みの「Millemasse」に追加導入(セキュリティ強化)する場合、ソフトウエアが183万7500円から/導入経費が84万円から(全て税込)となっている。


出荷日・発売日 2005年4月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「日立システム&サービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 MasterControl Documents 【マスターコントロール】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 Trinity(トリニティー) 【Zero Divide】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。 適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 ●「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたソフトウェアのメンバーソースから設計書を自動作成。
●作成以外にも管理/閲覧/編集、システム分析、自動更新までの機能を提供。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009985


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ