提携●SAPとDAL、EAI/BPM「SAP XI」とB2B用ソフト「ACMS B2B」の連携を強化

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提携●SAPとDAL、EAI/BPM「SAP XI」とB2B用ソフト「ACMS B2B」の連携を強化


掲載日:2005/03/29


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 SAPジャパン株式会社と株式会社データ・アプリケーション(DAL)は、SAPが提供する統合アプリケーションプラットフォーム「SAP NetWeaver」の構成要素の1つで、EAIおよびBPMを実現するアプリケーション「SAP Exchange Infrastructure 3.0」(SAP XI)と、DALが提供するJavaベースのB2B用パッケージソフト「ACMS B2B」を組み合わせたソリューションの日本市場での展開/導入支援の共同実施で協業すると、発表した。

 「SAP XI 3.0」を採用することにより企業は、企業内に加え、企業間におけるさまざまなデータやアプリケーションなどの統合にかかる時間、開発コスト面での負荷を軽減することが可能となる。「ACMS B2B」では、全銀手順や全銀TCP/IP手順(拡張Z含む)、JCA手順、CIIシンタクスルール(EIAJ/JPCA/JTRNなど)、JEITA/ECALGA、日本語2バイトコード変換など、ほとんどの国内企業が要望する日本固有のEDI要件を網羅している。2つのツールが連携することにより、「SAP XI」によるシステム連携範囲が拡大される。

 また、「SAP XI」の新バージョン「SAP XI 3.0」より、アダプタ実行エンジンがJ2EE標準に準拠している。そのため、J2EEに対応している「ACMS B2B」を「SAP XI」と共通のJ2EEエンジン上で動作させ、1つのJ2EEプラットフォーム上で統合運用/管理することができる。これにより、システムの運用に必要なハードウエアや人的コストなどを合わせて、従来と比較して約30〜40%のコスト低減が可能となる。今後、両社は共同で、パートナー企業の支援/拡充などを推進するほか、セミナー開催といったプロモーション活動を行ない、「SAP XI 3.0」と「ACMS B2B」を組み合わせたシステム構築の拡販を目指す。


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