●日本BEAシステムズ、通信インフラストラクチャソフトウエア新製品群を発表

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●日本BEAシステムズ、通信インフラストラクチャソフトウエア新製品群を発表


掲載日:2005/03/28


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 日本BEAシステムズ株式会社は、通信業界向けのインフラストラクチャソフトウエア新製品群「BEA WebLogic Communications Platform」を、発表した。

 「BEA WebLogic Communications Platform」は、固定/無線電話およびIPネットワーク間でシームレスかつ安全な相互運用性を提供する製品群。通信事業者が、従来の独自仕様のソリューションの代わりに汎用性のあるプラットフォームを使用することで、中核となる通信サービスの提供に必要なコストと労力を削減できるよう、BEAの製品(開発中の製品も含む)とテクノロジを組み合わせている。

 同製品群により、VoIPやメール、カレンダリングなどの集約された音声/データ/ビデオ/モバイルの各種サービスや、さまざまなデジタルコンテンツとビデオサービスを単一プラットフォームで実現することで、通信事業者は中核となる通信サービスの提供に必要なコストと労力を削減することができる。また通信事業者は、新規サービスや差別化したサービスを迅速に提供可能となり、ARPU(加入者あたりの平均売上高)の増大や収益の向上を図ることができる。

 「BEA WebLogic SIP Server」は、SIP環境で次世代通信サービスの構築と展開を目指した標準ベースのJ2EEアプリケーションサーバー。業務/課金システムの基盤「BEA WebLogic Server」と、ミッションクリティカルな分散トランザクション処理システム「BEA Tuxedo」のテクノロジ基盤上に構築され、通信事業者が標準ベースのコンピューティングテクノロジで自社のネットワークを拡張できるように設計されている。これにより、VoIP、固定/無線電話の統合的サービス、リアルタイムの双方向サービス、会議用アプリケーションなどの新しい集約された音声およびデータサービスを、さまざまなネットワーク上で提供可能となる。HTTP、EJB、Servlet、ネットワーク(SIP)コンテナを統合している。

 「BEA WebLogic Network Gatekeeper」は開発中の製品で、通信事業者によるネットワークリソースのためのアクセスおよびQoS(サービス品質)パラメータの定義、管理および執行を可能とする製品。コンテンツ課金、モバイル端末位置情報、SMSおよびMMSメッセージデリバリーといった、主要なネットワーク機能用のポリシーの定義と執行のためのシングルポイントとして使用することができる。


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