●日本HP、Pentium 4またはCeleronを搭載できる低価格なx86サーバーを出荷

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●日本HP、Pentium 4またはCeleronを搭載できる低価格なx86サーバーを出荷


掲載日:2005/03/24


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、同社のx86サーバー「HP ProLiant」ファミリに、エントリークラスの新モデル「HP ProLiant ML110 Generation 2」6製品を追加し、3月28日より出荷する。価格は、4万7600円からとなっている。

 「HP ProLiant ML110」は、小/中規模ネットワークに適したエントリ向けサーバー。シンプルな機能に特化した製品設計で、低コストを実現したエントリ向け1Wayタワー型となっている。小中規模企業で最初に導入するサーバーとして、ファイルおよびプリンタ共有、小規模グループウエア用途に適している。今回出荷される「HP ProLiant ML110 Generation2」は、「E7211」チップセットを採用し、Pentium 4プロセッサまたはCeleronプロセッサを1基搭載可能となっている。ディスクコントローラーにはシリアルATAまたはUltra320SCSIを採用し、最大4基のハードディスクを内蔵することができる。CPU、ハードディスクコントローラーの使用目的、予算に応じて、最適なモデルを選択可能となっている。

 また、SATA RAIDコントローラーを標準で装備することにより、ホットプラグ機能のサポートや、RAIDの構成が可能となっている。これにより、エントリーサーバーながら冗長性、優れたデータ保護機能を同時に提供することができる。さらに、リモート管理用オプション「Lights-Out 100リモートマネジメントカード」をサポートし、遠隔管理機能を提供することで、営業所など企業のリモートサイト用サーバーとしても利用可能となっている。ユーザーは、サーバーの配置場所に関係無く、必要に応じていつでもサーバーを管理/操作できるため、システムのダウンタイムや問題解決にかかる時間を短縮することができる。


出荷日・発売日 2005年3月28日 出荷
価格 47,600円〜

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