事例●サンなど、愛知万博で使用される情報端末のシステム構築を担当

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事例●サンなど、愛知万博で使用される情報端末のシステム構築を担当


掲載日:2005/03/24


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 サン・マイクロシステムズ株式会社、伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)、日本オラクル株式会社の3社は、3月25日より開催される“2005年日本国際博覧会”(愛称:愛・地球博、以下:愛知万博)の会場内で使用される、KDDI株式会社が企画/開発したハイブリッド情報端末「愛・MATE」のシステム構築を担当したと、発表した。

 愛知万博では、多数の来場者が想定されるため、万博の会場スタッフは運営本部との連携に加え、来場者に対して会場案内やパビリオンの混雑状況の案内など、会場運営を円滑に行なうことが求められる。KDDIからの受託によりサン/CTC/日本オラクルの3社は、パビリオン出展企業や運営スタッフに「愛・MATE」を提供する際の入出庫やアドレス帳の管理を行なう「端末管理システム」や、「愛・MATE」から各種情報にアクセスするための「ネットワークシステム」および「メールシステム」の構築を担当した。

 「端末管理システム」では、各端末の使用状況や入出庫の管理を行なうほか、インターネット接続などのセットアップ情報やアドレス帳などのダウンロード環境を提供する。「メールシステム」では、これらの情報を携帯型情報端末のメールで閲覧することを可能にする。これらのシステムは、ASPサービスとして提供される。愛知万博の運営スタッフは、KDDIの3Gモバイルネットワークや無線LANネットワークを介してこれらのシステムにアクセスし、来場者に対し円滑かつリアルタイムな情報提供を行なう。

 なお同システムでは、Webサーバーおよびメールサーバーとしてサンの「Sun Fire V20z」(Opteronプロセッサ/Solaris 9 x86版搭載)、データベースサーバーとして「Sun Fire V240」(Ultra SPARCプロセッサ/Solaris 9 SPARC版搭載)を採用している。またデータベースには、オラクルの「Oracle Database」が採用されている。アプリケーション開発は、伊藤忠エレクトロニクス株式会社が担当した。


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