●PFUとアドビ、“e-文書法”に対応したソリューション提案などで協力

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●PFUとアドビ、“e-文書法”に対応したソリューション提案などで協力


掲載日:2005/03/24


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 株式会社PFUとアドビシステムズ株式会社は、「Adobe Acrobat 7.0日本語版」からPFUのタイムスタンプサービスを利用可能とすることにより、“e-文書法”(通称)に対応したソリューション提案と販売促進活動で協力すると、発表した。

 今回両社は、“e-文書法”の重要要件である電子化された文書の完全性の確保を実現するため、「Adobe Acrobat 7.0 Standard日本語版」や「Adobe Acrobat 7.0 Professional日本語版」から「PFUタイムスタンプサービス」を利用するソリューションを提供する。同ソリューションは、PFUが開発したプラグインソフトウエア「PFUタイムスタンプfor Adobe Acrobat」で実現している。同ソリューションを導入することにより、企業ユーザーは“e-文書法”適用ニーズに対して、証明力の高い最適なデータ保存が可能となる。

 なおPFUが、「Adobe Acrobat 7.0 Standard日本語版」や「Adobe Acrobat 7.0 Professional日本語版」で「PFUタイムスタンプサービス」を利用可能とするプラグインソフトウエア「PFUタイムスタンプfor Adobe Acrobat」の無償ダウンロード提供を、開始した。同製品は、電子文書の標準フォーマットの1つとして認められている「Adobe PDF」に国際標準準拠(RFC3161)のタイムスタンプを付与するため、将来にわたって利用することができる。また、電子署名/タイムスタンプを電子文書に含め1つのファイルとして管理可能なため、電子署名/タイムスタンプの紛失といったトラブルを防止できるなど、運用/管理の負担軽減も可能となる。さらに、「Adobe Reader 7.0」による電子署名/タイムスタンプの検証を行なうことができるため、新たに検証用のソフトウエアを追加することは不要となる。


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