●日立電サ、物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor II」を発売

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●日立電サ、物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor II」を発売


掲載日:2005/03/24


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 日立電子サービス株式会社は、物理セキュリティで実績のある「Webvisor」を機能拡張し、新たな設備/環境/入退室監視システムとして、物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor II」を発売した。価格は、200万円からとなっている。

 「Webvisor II」では、画像監視用装置やサーバーラック監視用装置、入退室管理用認証機器などをネットワーク上で統合し、柔軟かつ拡張性のある監視システムを構築することができる。特に、入退室監視と画像監視との連携機能の提供による物理セキュリティの強化や、遠隔監視による管理/運用コストの削減などが可能となる。さまざまな周辺機器との接続機能をサポートすることもでき、ユーザーの規模や利用環境、セキュリティポリシーに合わせてさまざまな要件に対応可能となる。

 入退室管理システムでは、従来のICカードや指紋による認証方式に加え、認証精度が高く、なりすましや偽造が困難な“指静脈認証方式”の製品にも対応している。指静脈認証により、電気錠を解錠し入退室を行ない、入退室の履歴管理や静脈の登録/変更を管理サーバーで実施する。1人につき5指まで登録でき、最大3万人のID登録/管理が可能となっている。また画像認識/監視では、動き/静止検知(人物/物の区別)、自動追尾、高解像度IPカメラによる個人認証など、さまざまな用途に対応している。19インチラックへの電気錠取り付けによるセキュリティ向上や、ラック内の温度/湿度、電流/電圧異常からのサーバー/ネットワーク機器の保護も可能となる。

 さらに、不正侵入時や扉異常発生時にネットワーク経由で、画像データと緊急情報をユーザー監視PCや同社遠隔監視端末へ自動通報することにより、犯罪や異常事態の早期発見/早期対応が可能となる。画像記録を大容量のNASに蓄積することもできる。ラインアップも拡充されており、画像監視装置およびIPカメラの画像をネットワーク経由でモニタリングすることや、異常通報と連動してカメラ画像を自動的に表示/収集することが可能な画像監視ソフトウエアに加え、ネットワークに直接接続できるカメラサーバー内蔵の監視IPカメラ(屋内用および屋外用)が用意されている。


出荷日・発売日 2005年3月22日 発売
価格 2,000,000円〜

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