事例●日本IBM、愛・地球博サイトにインターネット支援ソリューションを提供

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事例●日本IBM、愛・地球博サイトにインターネット支援ソリューションを提供


掲載日:2005/03/23


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 日本アイ・ビー・エム株式会社、財団法人2005年日本国際博覧会協会、財団法人ソーシャルサービス協会は、2005年日本国際博覧会(愛・地球博)のホームページで、PC初心者や高齢者、視力の弱いユーザーなどが、容易にホームページを閲覧できるようにするインターネット支援ソリューション「らくらくウェブ散策」を採用し、日/英/仏/中(繁体字/簡体字)/韓/西の7つの言語の読み上げ機能を提供すると、発表した。

 愛・地球博では、世界中からの訪問者に対応して、日本語/英語/フランス語/中国語(繁体字/簡体字)/韓国語/スペイン語の合計7つの言語のホームページを開設しており、日本語を除く6つの言語については、日本IBMがグローバルなWebサイトの運営に関する経験とノウハウをもとに制作/運用している。情報の入手先としてのインターネットの重要性が拡大し、利用者が多様化していることから、「らくらくウェブ散策」が採用された。導入は、情報格差を縮めることを目的に、ホームページバリアフリー専門団体であるソーシャルサービス協会東海事業所と共同で行なわれた。

 「らくらくウェブ散策」は、“デジタル・ディバイド解消”のためのソリューションとして、日本IBMの東京基礎研究所のアクセシビリティ・センターが開発したインターネット閲覧支援ツール。Webページの読みたいところにマウスを動かすことで、文字が別枠(文字拡大まど)に拡大され、合成音声で読み上げる。また、閲覧している画面の文字サイズや、文字/背景の配色も変更することができるほか、色覚障害のあるユーザーや白内障のユーザーにも読みやすいパターンが用意されている。さらに、Webの操作や、文字/音声の設定、印刷など必要最低限の機能が、大きなボタンで分かりやすく表示/配置されているほか、Webの閲覧者は、対象となるWebで「らくらくウェブ散策」の起動リンクをクリックすることで、利用することができる。


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