●双日システムズ、米Authenex社の認証セキュリティシステム「ASAS」を発売

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●双日システムズ、米Authenex社の認証セキュリティシステム「ASAS」を発売


掲載日:2005/03/23


News

 双日システムズ株式会社(SSC)は、米Authenex社の日本総代理店として、日本市場における本格的営業展開を行なうことで合意したと、発表した。

 今回SSCでは、米国における金融やヘルスケア、行政などの分野での導入実績を持つAuthenex社のエンドポイントセキュリティ製品の日本市場への本格導入を決定し、ハードウエア処理ベースで強固な認証セキュリティを実現する「ASAS」を、発売した。

 「ASAS」は、VPNなどのリモート認証、Web認証、LAN認証などのさまざまなアクセスに対し、USBトークン「Authenex A-Key」とパスワードによる二因子認証技術を採用した認証システム。128ビットのAES暗号化アルゴリズムを利用したシェアードシークレット(対称鍵)認証方式も標準搭載している。「A-Key」は、開発段階で組み込まれた秘密共有鍵を持っているため、強固なセキュリティを実現することができる。

 また、導入/管理/運用が容易なほか、時刻同期化や磁気カードなどの専用の読み取り装置が不要なため、業務管理費用などの経費を削減することができる。RADIUSやLDAP、TCP/IPに対応しているため、既存のVPNやファイウオール、LANとの連携が可能となるほか、さまざまなサードパーティー製品にも対応している。さらに、「ASAS」の管理は、「WMC」(Web Management Console)で安全に行なうことができる。管理者専用の「A-Key」を利用することで、「WMC」へのアクセスを制限する。VPNやファイウオールは、多数のRADIUSサーバーを指定することが可能となっている。VPNやファイウオールがプライマリのRADIUSサーバーと接続できない場合は、セカンダリRADIUSサーバー経由でユーザー認証を行なう。


出荷日・発売日 2005年3月22日 発売
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