提携●MSと日立情報システムズ、BIを備えたERPシステム構築サービスを提供

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提携●MSと日立情報システムズ、BIを備えたERPシステム構築サービスを提供


掲載日:2005/03/18


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 マイクロソフト株式会社と株式会社日立情報システムズは、ビジネスインテリジェンス(BI)機能を備え、各中堅/中小企業に適したERPパッケージアプリケーションを組み合わせるシステム構築サービス「ベストスイートERPサービス」(Best Suite ERP Services:BSES)の提供を、共同で開始した。

 今回の協業は、日立情報が展開する「BSES」のBI基盤に「SQL Server」を採用することで、データ連携/分析/レポートなどを容易に実現するBIを備えたERPシステム構築サービスを、共同で中堅/中小企業市場に向けに展開するもの。中堅/中小企業では、現場の業務データを収集/解析して迅速に意思決定を行ない、市場や顧客ニーズの変化に俊敏に対応していくことが求められている。しかし、業務データの分析には高額な専用ソフトウエアと専門要員の育成が必要であったため、ERPシステムなど社内に蓄積されたデータを経営に活かしきれていないという問題を抱えていた。

 この中堅/中小企業の問題を解決するために、日立情報は「BSES」におけるBI基盤として「SQL Server」を採用し、本格的なBI機能を備えたERPシステムを低コスト/迅速に導入できる体制を確立した。「SQL Server」の採用により、複数アプリケーション間でのデータ連携やレポート出力を容易に実現することができるほか、分析データの閲覧/加工がExcelで可能なため、ユーザーは特別なユーザー教育や投資を行なわずに、すぐに本格的なBI機能を活用することができる。

 また、経営情報ポータルによって企業の状況を視覚的に表示するモニタリング機能も合わせて提供することで、経営の可視化が可能となる。マイクロソフトは、「SQL Server」のコンポーネントを日立情報に提供し、企業内のデータ分析、レポーティングおよびモニタリングツールの導入/運用を低コストで可能にする。今後両社は、「SQL Server」を採用した「BSES」のプロモーションやマーケティング活動を共同で行なう。


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