●サイエンスパーク、情報漏洩防止/監視システムにファイル暗号化機能を追加

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●サイエンスパーク、情報漏洩防止/監視システムにファイル暗号化機能を追加


掲載日:2005/03/18


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 サイエンスパーク株式会社は、ドライバベースの情報漏洩防止/監視システム「Driverware 4thEye Enterprise」に、持ち出しデータファイルに対して暗号化を行なう機能を追加すると、発表した。

 「4thEye」は、内部犯行による情報漏洩を防止するドライバベースの情報漏洩防止/監視システム。今回、「4thEye」に追加される暗号化機能は、リムーバブルディスクへの持ち出しを許可されたデータファイルに対して、セキュリティレベルに応じて“平文”や“暗号文”、“自己復号型暗号文”など持ち出し時のファイルタイプを指定することができる。また、「4thEye」に追加される暗号機能モジュールは、「4thEye」システム内で自動的に有効になるため、ユーザーは意識せずに暗号/復号作業を行なうことが可能になる。さらに、復号化(平文処理)時のログを取得する機能や、復号化できる時間の制限を設定する機能も搭載している。


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