●サイエンスパーク、情報漏洩防止/監視システムにファイル暗号化機能を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●サイエンスパーク、情報漏洩防止/監視システムにファイル暗号化機能を追加


掲載日:2005/03/18


News

 サイエンスパーク株式会社は、ドライバベースの情報漏洩防止/監視システム「Driverware 4thEye Enterprise」に、持ち出しデータファイルに対して暗号化を行なう機能を追加すると、発表した。

 「4thEye」は、内部犯行による情報漏洩を防止するドライバベースの情報漏洩防止/監視システム。今回、「4thEye」に追加される暗号化機能は、リムーバブルディスクへの持ち出しを許可されたデータファイルに対して、セキュリティレベルに応じて“平文”や“暗号文”、“自己復号型暗号文”など持ち出し時のファイルタイプを指定することができる。また、「4thEye」に追加される暗号機能モジュールは、「4thEye」システム内で自動的に有効になるため、ユーザーは意識せずに暗号/復号作業を行なうことが可能になる。さらに、復号化(平文処理)時のログを取得する機能や、復号化できる時間の制限を設定する機能も搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

433件の情報漏えい事件から学ぶ、情報漏えいにつながる初期攻撃のパターンとは? 【F5ネットワークスジャパン】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
433件の情報漏えい事件から学ぶ、情報漏えいにつながる初期攻撃のパターンとは? ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009876


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ