●インターコム、スパイウエアを検出/駆除するASPサービスを提供

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●インターコム、スパイウエアを検出/駆除するASPサービスを提供


掲載日:2005/03/18


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 株式会社インターコムと株式会社アンラボは、セキュリティ分野の業務提携領域を拡大し、アンラボ社より供給を受けてインターコム社が大手xSP事業者向けに提供している、月額課金制のパーソナルファイアウォール/アンチウイルスASPサービス「SHILDIAN NETservice」のラインアップに、スパイウエア対策サービス「SpyZero」を追加し、新しい「SHILDIAN」として4月1日より提供する。

 「SpyZero」では、危険なプログラムの内、ユーザーのプライバシー情報を侵害する恐れのあるプログラムをスパイウエアと定義し、IDやパスワードといったさまざまな個人情報データを外部に流出させるスパイウエアを検出/駆除する。コア要素となるスパイウエアスキャンエンジンは、パターンマッチングにより、PC内に侵入したスパイウエアが潜むプロセスメモリー、ファイルシステム、レジストリなどを複合的に検査する方式を採用している。検査時のキーとなるパターンファイル数は、2005年2月現在で4万2000個以上を保有している。ヒューリスティック技術による検査にも対応しており、パターンファイルで対応できない未知の亜種スパイウエアの検出/駆除も可能となっている。

 スキャンエンジンは、スパイウエアが潜む可能性の高いファイルやレジストリを優先的に検査するため、競合製品の1.3倍以上の速度で検査を実行することができる。検査中のメモリー使用率は競合製品の約半分、CPU使用率も5〜10%程度少なく、PCへ負荷をかけずに検査可能となっている。また、アンチスパイウエア機能に加え、オートコンプリート項目やインターネット一時ファイル、Cookie、最近使ったファイルなど、各種ユーザー履歴関連情報を同一画面上から容易に削除できる“システムクリーナー機能”も搭載している。さらに、ASPという提供スタイルを採用することで、利用した期間分だけ支払う月額課金システムや、プログラムの自動インストール、パターンファイルアップデート/バージョンアップも自動実行されるなど、手間やコストを抑えたサービスを利用することができる。


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