●アシストマイクロ、アナログデータをデジタル化/暗号化するサービスを提供

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●アシストマイクロ、アナログデータをデジタル化/暗号化するサービスを提供


掲載日:2005/03/17


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 アシストマイクロ株式会社は、既存のデジタル化支援サービス「e-docサービス」に暗号化を付加した「ARM-Doc暗号化サービス」を、3月25日より提供する。

 「e-docサービス」は、大量の文書や図面などの紙のドキュメント類、マイクロフィルム、カラー写真などのアナログデータを一括処理でデジタル化するサービス。今回の提供される「ARM-Docサービス」は、「e-docサービス」にイージーシステムズジャパンの情報漏えい防止ソフトウエア「ezFile Security 2」を採用することにより、デジタル化したファイルを暗号化処理し、ファイル単位でセキュリティポリシー(閲覧/印刷/編集/保存の制限、期間など)を設定することが可能となる。これにより、デジタル化した情報の高い利用効率性を維持しながら、強固に漏えいや改ざんを防止する運用環境を実現することができる。

 情報の利用効率を上げるため、どのデータを電子化し、どのようなセキュリティポリシーを設定した上で暗号化し、どのようなメディア(CD/DVD/ハードディスクなど)に格納し、どのように運用していくのかという、コンサルティングによる最善策が提供される。また、機材を全て持ち込み、電子化と暗号化を一括処理して、ユーザーの環境に直接データをアップする。A4文書を1ページ暗号化する場合で2円からと、コストを抑えた情報保護対策を実施可能となっている(電子化は別途費用8円から)。さらに、マルチネット株式会社が提供する「LeakBLOCK」を利用することで、運用負担の少ない効果的な情報漏えい防止環境を実現することができる。


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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
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OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 カード発行・決済取引に特化したアプリケーションと組み合わせて利用するHSM。国際ブランドはもちろんEMV・PCI・Global Platformなど金融関連のセキュリティ標準を満たす。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。

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