提携●東芝とターボリナックス、Linuxサーバービジネスで協業

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提携●東芝とターボリナックス、Linuxサーバービジネスで協業


掲載日:2005/03/15


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 株式会社東芝とターボリナックス株式会社は、Linuxサーバービジネスで協業すると、発表した。

 今回の協業は、東芝が日本国内に本社を置くターボリナックスの開発力、サポート力を評価したもの。両社は、サーバー開発およびOS開発時より技術連携を行ない、東芝は自社開発によるSATA-RAIDドライバ「MAGNIA ATA RAID」をターボリナックスへ提供する。「MAGNIA ATA RAID」は、東芝のIAサーバー「MAGNIA Z320S/2200R/LiTE32S」に搭載されたSATA-RAIDコントローラ。容易にディスクのミラーリングを構築でき、ホットプラグ対応、RAIDレベルの変更、バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復といった機能を備えている。またターボリナックスは、同ドライバをサーバー用OSに組み込むほか、Turbolinuxオンラインショップで、「MAGNIA Z320S」に「Turbolinux 10 Server」をプリインストールしたモデルを、発売した。

 「MAGNIA Z320S」は、幅233mm×奥行き478.5mm×高さ99mmという省スペースと図書館並みの静かさを実現し、SOHO環境から中小企業まで対応することができる。同サーバーに、カーネル2.6を採用しさまざまな商用ソフトウエアを同梱した「Turbolinux 10 Server」をプリインストールしたことにより、セキュアなLinuxサーバーを迅速に構築することが可能となる。また、今回Turbolinuxオンラインショップで販売する「MAGNIA Z320S」には、ユーザーによる製品出荷状態へのリカバリ作業を安全かつ容易に実現する専用の「リカバリCD」を付属している。

 さらにターボリナックスでは、次期TurbolinuxサーバーOSでも「MAGNIA ATA RAID」を順次適用していく予定で、カーネルのアップデート時には、同ドライバも自動的にアップデートされるため、「MAGNIA」シリーズとTurbolinuxによるシステムの構築および運用の負荷を軽減することができる。


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