●東芝、高画質化機能やRAID機能を持つ輝度500カンデラの17型ノートPCを発売

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●東芝、高画質化機能やRAID機能を持つ輝度500カンデラの17型ノートPCを発売


掲載日:2005/03/14


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 株式会社東芝は、同社が開発した高画質化システム“QosmioEngine”に、移動する被写体輪郭部のギザつき補正や、受信電波が弱い場合に発生するざらつきを抑えて高画質化する機能を追加し、RAID機能の搭載などでPC性能も向上したAVノートPC「Qosmio G20」2モデルを、3月18日より発売する。

 「Qosmio G20」は、最高輝度500カンデラの17インチワイド液晶を搭載したノートPC。1秒間に約8280万画素のデータを参照し、約4140万画素のデータを分析することにより、高精度な映像データ補完を行なう“モーションエッジスムージング”機能を搭載し、斜め線の輪郭部に目立つギザつきを軽減して鮮明な映像を再現する。“3次元FNR(フレームノイズリダクション)機能”により、受信電波が弱い場合に発生しやすい細かなノイズを低減させることもできる。

 200GB(100GB×2)または160GB(80GB×2)のハードディスクを搭載し、“東芝RAID”機能も装備している。2つのハードディスクに対して交互にデータ分散しながら記録(ストライピング)する方式(RAID 0)を選択することで、ビデオ編集や多量のデジタルカメラのデータ整理など、ハードディスクの読み書きを多用する処理を高速化することができる。また、2つのハードディスクに対して同時に同じデータを記録(ミラーリング)する方式(RAID 1)を選択することで、一方のハードディスクに障害が発生した場合に、もう一方のハードディスクからデータを復旧することにより、データを消失するリスクを軽減することができる。

 さらに、Pentium Mプロセッサ750(1.86GHz)またはPentium Mプロセッサ740(1.73GHz)、「915PM Express」チップセット、DDR2対応の512MBメモリーなどを採用しており、処理性能が向上している。“QosmioPlayer”のデータ領域が20GBとなっており、長時間のテレビ録画が可能なほか、DVD再生時には、毎秒60フレームで動画像を再生することができる。DVD再生時に、擬似的に立体音響効果を提供する“SRS WOW XT機能”も採用している。理論上USB 2.0の5倍以上の転送速度を実現するExpressCardスロットを搭載しているほか、Bluetooth V1.2やブリッジメディアスロット(SDカード/xD-ピクチャカード/マルチメディアカード/メモリースティック/メモリースティックPROに対応)も備えている。


出荷日・発売日 2005年3月18日 発売
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