●ソニー、厚さ9.8mmを実現した薄型カードタイプの510万画素デジカメ等を発売

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●ソニー、厚さ9.8mmを実現した薄型カードタイプの510万画素デジカメ等を発売


掲載日:2005/03/11


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 ソニーマーケティング株式会社は、カードタイプの有効510万画素デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-T7」と、エントリーモデルながら有効410万画素の1/2.7インチSuper HAD CCDを搭載した「DSC-S40」を、4月15日より発売する。価格は、両モデルともオープン価格となっている。

 「DSC-T7」は、本体最薄部の厚さ9.8mmという薄型化を実現したデジタルカメラ。本体素材にはステンレスを採用し、前面には上下にスライドするレンズカバーを装備している。撮影時のフレーミングや画像の確認/メニュー操作が容易で、撮影後の写真のビューワーとしても使用できる2.5型液晶モニターを採用している。液晶の全面にポリカーボネードのパネルを装着することにより、衝撃や外圧から液晶画面を保護している。高輝度/高コントラスト/高視野角を実現した23万ドットの高解像度液晶“クリアフォト液晶”を搭載し、“ARコート”(反射防止処理)により映りこみを低減している。

 1/2.5インチ有効510万画素Super HAD CCDに加え、光学3倍ズームで、高解像度/高コントラストのカール ツァイス社製「バリオ・テッサー」レンズを搭載している。また、同社の画像処理システム“リアル・イメージング・プロセッサー”の搭載により、画像演算処理を総合的にコントロールし、高画質化と高速化を実現している。“大鏡モード”や“連写機能”、“スマートズーム”、“高画質動画記録”、“5点自動測距AF”といった機能も備えているほか、ISO感度を64/100/200/400または自動から選択することができる。標準撮影枚数約150枚/バッテリ持続時間約75分を実現している。

 「DSC-S40」は、1/2.7インチ有効410万画素Super HAD CCDに加え、光学3倍ズームで、高解像度/高コントラストのカールツァイス社製「バリオ・テッサー」レンズを搭載している。“リアル・イメージング・プロセッサー”の省電力化により、別売の単3形ニッケル水素充電池「NH-AA-2DB」を使用した場合、1回の充電で約550枚の撮影が可能となっている。単3形アルカリ乾電池(2本付属)にも対応している。さらに、起動時間約1.7秒/レリーズラグ約0.009秒/シャッターラグ約0.4秒/撮影間隔約1.2秒という、高速レスポンスを実現している。音声付きの高画質動画記録が可能な“MPEGムービーVX”ファインモードを搭載しているほか、記録メディアにメモリースティックを採用し、カメラ本体に32MBのメモリーを内蔵している。


出荷日・発売日 2005年4月15日 発売
価格 オープン価格

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