●日本IBM、システムの連続稼働を支援するソリューションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●日本IBM、システムの連続稼働を支援するソリューションを提供


掲載日:2005/03/10


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社は、メインフレームでゼロダウンを目指すユーザー向けに、システムの連続稼働を支援し、ビジネスの中断を防ぐソリューション「GDPS/PPRC HyperSwap Manager」の提供を、開始した。価格は個別見積で、サーバーやディスクなどのハードウエアを既に所有しているユーザーでは、2500万円程度となっている。

 「GDPS/PPRC HyperSwap Manager」は、ディスク装置の障害を検知し、正常なディスク装置への切り替えを、自動的にシステムを止めずに実行するソリューション。ディスク装置の本体間をミラーリング技術で二重化し、本体全体におよぶ障害が発生した場合でも、業務アプリケーションを止めずに、自動的にバックアップの本体に切り替えることができる。システムボリュームを含む全データが対象で、Linuxのデータにも対応している。

 障害時に加え、ディスク装置の定期保守などで、従来は計画的なシステムの停止が必要だった場合も、保守作業を無停止で実施することができる。また、バックアップのデータセンターを所有しているユーザーは、低コストの災害対策としても活用可能となる。さらに今回のソリューションには、「GDPS/PPRC HyperSwap Manager」に加え、導入の計画、導入の実施、テスト、研修といったサービスも含まれる。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009806


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ