事例●Fsas、癌研究会有明病院の電子カルテシステムへ常駐型技術支援を導入

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事例●Fsas、癌研究会有明病院の電子カルテシステムへ常駐型技術支援を導入


掲載日:2005/03/03


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 富士通サポート&サービス株式会社(Fsas)は、財団法人癌研究会有明病院の電子カルテシステムへオンサイトアウトソーシングサービス(常駐型技術支援)を導入し、3月1日より開始したと、発表した。

 癌研有明病院では、患者の利便性の向上に加え、病院業務効率化の一環として医療システム導入を検討し、その構築に努めてきた。今後同病院では、最先端医療技術の発展や、より良い患者対応のため、業務を効率的に行なう医療システムを発展させることが必要と判断し、電子カルテシステムの運用業務をFsasに委託することとなった。これにより、システム担当者は電子カルテシステムの対応や院内におけるさまざまなベンダー製品に対する利用者の問い合わせ業務などから開放され、電子カルテシステムに加え、ほかの医療システムの企画/立案業務にも集中でき、病院内のシステム全般の発展を図ることが可能となる。

 今回、医療機関におけるFsasの運用サービス導入実績と、癌研有明病院の要望であった“ファーストコールから現地メンテナンスまで”を網羅したサービス提案により、今回、オンサイトアウトソーシングサービスが採用された。


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