●ネクスウェイ、基幹システムデータと連携可能なFAX自動配信システムを提供

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●ネクスウェイ、基幹システムデータと連携可能なFAX自動配信システムを提供


掲載日:2005/03/02


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 株式会社ネクスウェイは、EDIやERPなど基幹システムのデータと連携可能なファックス自動配信システム「FNXe-帳票FAXサービス」を、4月より提供する。

 「FNXe-帳票FAXサービス」は、受発注業務で発生する注文書、納期回答書、支払依頼書などの帳票類を、ネクスウェイのFNXセンターを介することで、ユーザーの基幹システムからプリントアウトせずにダイレクトに相手先のファックスに送信する自動配信サービス。さまざまな書式に対応し、帳票レイアウトも自由に設定することができる。新サービスでは、基幹システム側で利用者が取り扱えるデータファイル形式に、従来の固定長ファイルのほか、CSVテキストファイルやPDF/TIFFファイルといったイメージデータが追加された。これにより、ホストシステムに加えオープン系システムとのデータ連携が容易になり、さまざまなアプリケーション環境からファックス自動配信システムを利用することができる。

 帳票イメージの変換を行なうFNXセンターへのデータ通信は、従来の全銀TCP/IP手順に加え、FTPおよびメールでの送信(SMTP)も可能なほか、帳票のイメージ変換から送信にかかる処理時間が1/4以下に短縮されている。また、対応フォントやサイズ、表示データ形式など各種設定の強化により帳票作成の自由度が増し、利用者のニーズに合った体裁のファックス帳票を実現することができる。相手先への帳票出力は、従来からのファックスに加えメールでの出力も可能となっている。さらに、運用管理を行なう“FNXnavi”の機能も拡張され、配信後のログレポート表示に加え、配信原稿をPDFで閲覧可能なほか、送信データにグループ/部署コードを入れることにより、配信後の管理が容易となる。


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