事例●NEC、第一製薬のMR業務を効率化し顧客満足度を向上するシステムを構築

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事例●NEC、第一製薬のMR業務を効率化し顧客満足度を向上するシステムを構築


掲載日:2005/03/02


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 日本電気株式会社は、第一製薬株式会社において、医薬情報担当者(MR)の業務効率化と顧客の満足度向上を実現する新営業情報システム「S.CNOSA」(Smart21.Customers Number One Suite Application)を構築したと、発表した。

 「S.CNOSA」は、顧客情報、MR活動の計画/報告、販売目標/実績などの情報を一元的に管理することに加え、製品情報や学術論文を管理するシステムとも連携することで、約1200名のMRを中心に全社規模での効率的な情報共有を実現することができる。第一製薬では、同システムの活用により、MRの業務効率化と顧客の満足度向上を目指している。

 同システムは、顧客情報の全社レベルでの一元管理、Webブラウザ上での情報の効率的な検索、MRの報告機能などを装備している。これにより、MRは多くの顧客対応時間を創出し、顧客への一貫した質の高い活動を行なうことができる。また、開発にあたっては、アプリケーション開発/実行環境「.NET Framework」を活用しているほか、プログラム部品や開発方法論などを備えたNECシステムテクノロジーのフレームワーク製品「OpenMeisterEnterprise.NET」を活用し、システム開発手法/手順の標準化を図っている。

 さらに、ハードウエアとして、Itanium 2プロセッサを搭載したUNIXサーバー「NX7700i」シリーズ2台、IAサーバー「Express5800」シリーズ9台、ディスクアレイ装置「iStorage S3300」1台などを活用している。第一製薬では今後、「S.CNOSA」について、携帯端末への機能展開など、より機動性を重視したシステム拡充を図る。


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