●リコー、2.5インチの液晶を搭載したデジタルカメラ「Caplio R2」を発売

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●リコー、2.5インチの液晶を搭載したデジタルカメラ「Caplio R2」を発売


掲載日:2005/03/02


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 株式会社リコーは、デジタルカメラの新製品「Caplio R2」を、3月18日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Caplio R2」は、2.5インチの液晶を搭載し、画面の見やすさが向上したデジタルカメラ。最大15分割での測距によりフォーカス精度が向上し、どのポイントにフォーカスを合わせているかを液晶上で表示可能となっている。再生時に同時に12枚の写真を表示でき、前後の写真を確認しながら送り/戻しを行なうことが可能な3画面表示にも対応している。液晶上に表示されるアイコンを拡大表示することができるほか、液晶の明るさをワンタッチで最大輝度に切り替えることも可能となっている。

 内部回路の省電力化により、大型液晶を搭載しながら、標準付属のリチャージャブルバッテリー利用時は、CIPA規格で約500枚という撮影時間を実現している。また、単三型アルカリ電池でも約200枚(CIPA規格)の撮影が可能なほか、ACアダプター(オプション)にも対応している。レンズ収納時にレンズ群の一部を鏡胴外に逃がす機構“リトラクティングレンズシステム”により、28〜135mmの4.8倍ワイドズームレンズを、厚さ25.8mmの本体に搭載している。 大きな建物を背景にした写真や、被写体との距離が取れない室内での撮影、自分自身の撮影など、従来は撮影しにくかった写真に加え、被写体に迫った写真を容易に撮影可能となっている。“ステップズーム機能”により、5段階の焦点距離(28/35/50/85/135mm:35mmフィルム換算値)に迅速に設定することもできる。

 レリーズタイムラグは最高で約0.06秒、フォーカスロックした状態でシャッターを押してから露光開始までの時間は最高で約0.003秒、起動時間は約0.8秒(フラッシュOFF時の測定値)、撮影間隔は約1.0秒を実現している。有効502万画素CCDと画像処理システム“スムースイメージングエンジン”との組み合わせにより、高画質を実現しているほか、被写体の色調に合わせてフラッシュの発光や露出調整を行なうアルゴリズムも搭載している。さらに、最短1cmまで近づいて撮影できるマクロモードを搭載している。“AFターゲット移動機能”も備えており、カメラを固定したまま構図内の任意の被写体にピントを合わせることができる。被写体の大きさやコントラストの情報から最適な測距エリアを決定することにより、マクロ撮影時のピント合わせの精度も向上している。


出荷日・発売日 2005年3月18日 発売
価格 オープン価格

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