●アライドテレシス、信頼性に優れたコアスイッチ2シリーズの受注を開始

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●アライドテレシス、信頼性に優れたコアスイッチ2シリーズの受注を開始


掲載日:2005/03/01


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 アライドテレシス株式会社は、マルチレイヤーモジュラースイッチ「SwitchBlade 5400S/7800S」シリーズの受注を、開始した。最小構成価格は、「SwitchBlade 5400S」シリーズが388万円、「SwitchBlade 7800S」シリーズが1210万5000円となっている。

 「SwitchBlade 5400S/7800S」シリーズは、エンタープライズから通信事業者のサービス用ネットワークまで、さまざまな用途に対応することができるスイッチ。「5400S」シリーズには、2スロットと4スロットのシャーシが用意されており、バックプレーン容量は最大48Gbps、ギガビットイーサネットを最大192ポート収容することができる。「7800S」シリーズは、4/8/16スロットのシャーシが用意されており、最大384Gbpsのバックプレーン容量と、ギガビットイーサネットを最大384ポート、10Gイーサネットを最大32ポート収容することが可能になっている。

 装置内の電源や共通部に冗長構成を採用しているほか、リンクアグリゲーションやVRRP、高速スパニングツリー、高速スイッチ冗長切替え機能などを備え、高可用なネットワークを実現することができる。ハードウエアによるQoS機能により、高トラフィックのイーサネット環境でも音声通話などの帯域を確保することができる。また、レイヤー2〜4レベルのパラメータを指定可能で、ユーザーのネットワーク環境に応じたQoS制御を実現することができる。

 さらにハードウエア処理によるパケットフィルタを実装しているほか、L2-VPNの構築を可能にするVLANトンネリングやネットワークの不正侵入を防止するIEEE802.1xをサポートしている。IPv4/IPv6デュアルスタックをサポートし、IPv4/IPv6混在ネットワーク環境での利用が可能になっている。


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