●アプリテック、リッチクライアントシステムのための開発支援ツールを発売

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●アプリテック、リッチクライアントシステムのための開発支援ツールを発売


掲載日:2005/02/28


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 アプリテック株式会社は、基幹系業務向けのリッチクライアント(スマートクライアント)システム開発のためのアプリケーションフレームワークおよび開発支援ツール「MANDALA.net 2005」を、3月7日より発売する。価格は、1ライセンスあたり29万8000円となっている。

 「MANDALA.net 2005」は、.NET Frameworkの上で動作するフレームワークにより、Web環境で動作するリッチクライアントシステムの開発を支援するソフトウエア。部品化再利用システムの要である“ビジネスロジック部品”を記述する際の言語が、VBに加えC#でも記述することができる。また、VB→C#、VB→J#/Javaという2つの言語コンバータもサポートしており、VBの言語仕様のサブセット“generic”仕様を用いることで、C#にもJ#/Javaにも変換することができる。

 さらに、サーバー側で動作する“ビジネスロジック部品”を.NETプラットフォーム用に合成する際に、同時にJavaプラットフォーム用のものも合成する機能が提供される。これにより、ユーザーが開発したソフトウエア資産を.NETプラットフォームでもJavaプラットフォームでも動作可能になる。これを実現するコンポーネントとして、Javaプラットフォームで動作するアプリケーションフレームワーク(Servlet対応版)、クラスモジュール合成用コードのマルチ言語化(VB、C#、J#/Java)機能、言語コンバータ(VB→J#/Java)の3つが提供される。

 なお「MANDALA.net 2005」は、“アプリケーションフレームワーク”とコード合成ツールで構成されており、“アプリケーションフレームワーク”が、基幹系業務プログラムの操作性、処理の流れに沿ったフックメソッドの呼出し制御、画面に関する動作モードの管理、HTTPプロトコルによる通信制御などを司るため、開発者はこうした制御に関するプログラムに携わる必要が無く、ビジネスロジックに専念することができる。これにより、開発者の主な作業は、項目対応ビジネスロジック部品と画面レイアウトの2つで済むため、コード合成ツールに指示を与えるだけで、ビジネスロジック/画面/フレームワークの3つを結び付けて業務プログラムを完成することができる。


出荷日・発売日 2005年3月7日 発売
価格 298,000円/1ライセンス

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