●NTTコムウェア、OSS認証基盤でシングルサインオンを構築するサービスを開始

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●NTTコムウェア、OSS認証基盤でシングルサインオンを構築するサービスを開始


掲載日:2005/02/28


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 NTTコムウェア株式会社は、オープンソースソフトウエア(OSS)の認証基盤を用い、高セキュリティのシングルサインオン環境を低コストで構築するサービス「COM-CA Open Edition」の提供を、3月1日より開始する。

 「COM-CA Open Edition」は、OSSだけを組み合わせた認証基盤(OSS認証基盤)を用いて、シングルサインオンを構築するサービス。OSS認証基盤を利用することにより、認証ソフトのライセンス料が発生せず低コストで導入可能で、利用者数が多いほど価格優位は大きくなる。既存認証基盤を利用した場合と比べ、半額程度でシングルサインオン機能を実現することができる。

 また、OSSはソフトの構造が公開されており、セキュリティホールや不正プログラムの混入などが発生しにくいため、信頼性を確保することも可能となる。OSSコミュニティによる不具合の発見や対処も早く、ユーザー自身が対処することもできる。


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