●松下電器、過酷な環境で使用可能なノートPC「TOUGHBOOK」新製品2機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●松下電器、過酷な環境で使用可能なノートPC「TOUGHBOOK」新製品2機種を発売


掲載日:2005/02/28


News

 松下電器産業株式会社は、堅牢ノートPC「TOUGHBOOK」の新製品「29」シリーズと「18」シリーズを、3月7日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「TOUGHBOOK」は、90cmの高さからの落下耐衝撃仕様、振動/水/ホコリに強い設計を採用したノートPC。本体キャビネット主要部分に、プラスチックの20倍の強度を持つマグネシウム合金を採用しているほか、ハードディスクを特殊緩衝材で保護し、メタルケースに封入しているため、衝撃を吸収することができる。継ぎ目のないシリコンラバーのシーリングで全ての本体接合部をカバーしており、全方位からの水滴の侵入防止が可能となっている。各端子部にも金属ドアやラバーシールが施され、ホコリや水滴の侵入を防止することができる。接点部に水が浸入しない防滴キーボードも採用しているほか、キーボードと本体内部との間にもシールドを設けている。

 直射日光の下でも見やすいAR(Anti-Reflection)処理を採用したタッチパネル機能付きの輝度340カンデラ液晶を標準搭載しているほか、手袋のままでも操作可能な感圧式のフラットパッドを採用し、海外でも使用できる世界31地域ワールドワイド対応のモデムを内蔵している。低温起動ヒーター付きのハードディスクを採用しているほか、データ漏洩を防ぐハードディスクロックを採用し、ハードディスク自体にパスワードを設定することができる。

 「29」シリーズは、省電力設計により標準バッテリで約8時間/拡張バッテリとの共用で約13.5時間の駆動時間を実現しているほか、耐衝撃/防塵/防滴性能に加え、本体を錆びにくくする塗料の使用や、錆びにくい素材のビスを採用するなど、腐食対策が施されている。CPUは、低電圧版Pentium Mプロセッサ738(1.40GHz)を搭載しているほか、13.3インチ液晶を採用している。また、標準仕様のフロッピーディスクドライブに加え、オプションのDVD-ROM&CD-R/RWドライブ、CD-ROMドライブ、拡張バッテリパックに入れ替え可能で、ホットスワップに対応したマルチメディアポケットを搭載している。

 「18」シリーズは、頑丈な2次元ヒンジ(ちょうつがい)により、画面の滑らかな回転を維持することができ、屋外ではペンPCとしてタッチパネルで操作し、オフィスでは通常のノートPCとしてキー入力するなど、状況に応じて2通りに使用可能となっている。CPUは、超低電圧版Pentium Mプロセッサ733(1.10GHz)を搭載している。さらに、10.4インチ液晶を搭載したB5ファイルサイズというコンパクトな本体を採用し、省電力設計により、長時間駆動も実現している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009688


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ