●日本オラクル、開発や実行の性能を向上させるJava統合開発環境の新版を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●日本オラクル、開発や実行の性能を向上させるJava統合開発環境の新版を提供


掲載日:2005/02/25


News

 日本オラクル株式会社は、同社のJava統合開発環境の新バージョン「Oracle JDeveloper 10g Release 2」の提供を、開始した。1ユーザーあたりの価格は、12万4400円となっている。

 「Oracle JDeveloper 10g Release 2」は、Javaアプリケーションの開発や実行の性能を向上させることができる。JavaアプリケーションおよびWebサービスの開発の生産性を向上するための開発フレームワーク「Application Development Framework」(ADF)で、データベースアクセスのフレームワークである「ADFビジネスコンポーネント」のパフォーマンスが強化されている。既存アプリケーションへ変更を加えずに、再コンパイルして配布するだけで、アプリケーションのパフォーマンス性能の向上を実現することできる。

 また、Javaオブジェクトへの操作により、自動的にリレーショナルデータベースへ格納/更新を行なう“O/Rマッピングツール”のカスタマイズ機能が拡張されている。さらに、動作基盤として新たにMac OS Xへの対応を実現し、企業のJavaアプリケーションの開発基盤として、機能拡充された新バージョンを安価に提供する。


出荷日・発売日 −−−
価格 124,400円/1ユーザー

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009678


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ