●松下電器、8cm DVD-RAM/-R記録対応の総212万画素のDVDビデオカメラを発売

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●松下電器、8cm DVD-RAM/-R記録対応の総212万画素のDVDビデオカメラを発売


掲載日:2005/02/25


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 松下電器産業株式会社は、212万画素CCDを搭載したDVDビデオカメラ「DVDデジカム」(VDR-M95)を、3月19日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「VDR-M95」は、8cmのDVD-RAM/-R記録に対応したDVDビデオカメラ。総画素212万画素のCCDを採用し、動画に加え静止画も鮮明に撮影することができる。動画はDVD-RAMまたはDVD-Rに記録、静止画はDVD-RAM、SDメモリーカードのどちらにも記録可能となっている。ワイドテレビと同等の16:9の比率で記録するため、4:3で撮影した映像をワイド化する場合に比べて、画質劣化がほとんど無い。ワイド画面の撮影に対応した手ブレ補正機能も搭載している。

 DVD-RAM対応機器の場合、ファイナライズやフォーマットは不要となっている。DVDビデオカメラで撮影したディスクをDVD-RAMレコーダーやDVDプレーヤーなどで再生できるほか、「DIGA」では8cmディスクも記録編集が可能となっている。また、DVD-RAMディスクを本体に装着した状態での起動時間が、従来の約16秒から約6.5秒に短縮され、操作性が向上している(最初にディスクを入れた時は、ディスクの読み込みにDVD-RAMで約13.5秒の時間が必要)。8cmドライブとディスクコーティング技術の進化によるカートリッジ無しのベアディスク採用により、従来モデル「VDR-M70K」と比べて幅が13mm薄く、重さ約490gという小型/軽量化を実現している。

 DVDディスクを利用するため早送り/巻き戻しが不要で、録画ボタンを押すことで自動的にディスクの未記録部分から撮影を開始する。さらに、8cmDVD-RAM/-RやSDカードに記録した映像の検索や再生が容易にできる“ディスクナビゲーション”機能を搭載している。これにより、各シーンの冒頭の映像を一覧表示するため、何が記録されているかをすぐに把握でき、容易/迅速に見たい映像の再生や編集が可能となる。8cm DVD-RAM(両面使用時)に、最大120分のMPEG2動画記録ができるほか、“VBR”(Variable Bit Rate)方式の記録モード(XTRA)を搭載し、高画質での動画記録が可能となっている。動画記録時間は映像の複雑さに応じて、両面で約36分〜120分までの可変となる。


出荷日・発売日 2005年3月19日 発売
価格 オープン価格

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