●ユニテックス、コンピュータ用データテープの複製/変換装置を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●ユニテックス、コンピュータ用データテープの複製/変換装置を発売


掲載日:2005/02/23


News

 株式会社ユニテックスは、コンピュータ用データテープの複製/変換装置「FASTape2000/3000」を、3月1日より発売する。

 「FASTape」は、コンピュータデータが書き込まれた磁気テープの複製や異種テープへの変換を行なう装置。テープの記録イメージをそのままコピーするため、バックアップテープをもう一組複製し、災害対策用として離れた場所に保管するといった用途に適している。バックアップソフトウエアの複製作成機能と比較して、プライマリテープとセカンダリテープとの区別無く同じテープを複製するため、容易に復旧することができるほか、オフラインでコピーするため、稼働システムへの負荷をかけないといったメリットがある。

 また、異種テープへのコピーが可能なため、システム更新時に旧機種で書かれたテープを新機種に移行するといった用途に使用することができる。データ配布用として同一テープを多数複製する用途でも使用可能となっている。「FASTape2000」は、操作スイッチと液晶表示が前面パネルに実装され、容易な操作を実現している。「FASTape2200」は、コンパクトな本体にコントローラと2台のテープ装置を内蔵したテーブルトップモデルで、「FASTape2400」は、コントローラ/テープドライブエンクロジャ/テープ装置で構成されるラックマウントモデルとなっている。「FASTape3000」は、外付けのキーボードとモニターが標準で装備され、メールによる通知機能や、GUIによる多彩な機能を備えている。19インチラックに搭載され、大型テープ装置やオートローダとの組み合わせも可能となっている。


出荷日・発売日 2005年3月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

急増するデータが招く可用性低下 5つの課題を解消する方法とは 【Veeam Software japan】 ハイパーコンバージドとバックアップの統合VCE VxRail Appliance 【EMCジャパン】 仮想/物理環境対応バックアップツール ActiveImage Protector 【ネットジャパン】 「15分以内の復旧」Veeam Backup & Replication 【ヴィーム・ソフトウェア】 Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
激増するデータのバックアップ 「早い・安い・便利」な解決策 効率的なインフラ構築に役立つ「ハイパーコンバージドインフラ」。しかし導入の際には、データ保護に関して従来とは異なる工夫が必要になる。それは何か。 稼働中サーバーを確実・高速にバックアップするネットジャパン自社開発製品。Windows/Linux対応。バックアップ時にインラインで重複排除圧縮したイメージファイルを作成。 DRとして仮想化システムやデータのバックアップを取ったものの、有事の際、本当に正常に再稼働できるのか。「やっているつもり」のDRから脱却する手頃な方法とは。 アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009631


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ