●メディアドライブ、PDFファイルを活用する日本語/英語活字OCRソフトを発売

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●メディアドライブ、PDFファイルを活用する日本語/英語活字OCRソフトを発売


掲載日:2005/02/21


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 メディアドライブ株式会社は、テキストが付属されていないPDFファイル内の文字列をOCR処理し、テキストデータに変換するPDFファイル用OCRソフト「やさしくPDF OCR v.2.0」シリーズを、3月11日より発売する。価格は、4980円となっている。

 「やさしくPDF OCR v.2.0」は、画像化されており、テキストデータとして抜き出すことができないPDFファイル内の日本語/英語の活字文字にOCR処理を行ない、テキストデータとして変換するソフト。変換したテキストは、Word/Excelで再利用することができるほか、再度透明テキスト付きPDFに保存し直して、検索キーを付けることなどができる。BMP/TIFF/JPEGなどの画像ファイルを、PDFファイルや透明テキスト付きPDFに変換することも可能となっている。OCRソフト「e.Typist」の日本語エンジンを搭載しており、つぶれ文字やかすれ文字なども高精度に認識でき、原稿のレイアウトに近い状態で出力する再現性も強化されている。

 新たに“日本語/英語混在モード機能”を搭載し、日本語の原稿に英語が多数含まれていても、高精度で認識することができる。シンプルなインターフェースにより、誰でも容易に使用できるほか、候補文字機能や学習機能、検索/置換機能など、OCRに必要なさまざまな機能を搭載している。また、認識した結果を音声で読み上げ、内容を確認できる“読上げ機能”や“PDF生成時の圧縮率設定機能”、認識結果を確認する“日本語ワードチェッカー”、“英語スペルチェッカー”なども搭載している。連続処理枚数は100枚まで、用紙サイズはA3まで対応している。

 さらに、さまざまな文書ファイルをPDFファイルに変換するPDF生成ソフト「pdfFactory2」をセットにした「やさしくPDF OCR v.2.0 pdfFactory2付属版」も、発売される。価格は、7980円となっている。同製品では、既存のアプリケーションから印刷を選び、プリンタ名を“FinePrint pdfFactory”に変更することで、PDFファイルを作成することができる。複数の異なるファイルをまとめて1つのPDFファイルに変換する“まとめ変換”や、指定のフォントを埋め込む“フォント埋め込み”といった機能も備えている。


出荷日・発売日 2005年3月11日 発売
価格 4,980円

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