●マクニカネットワークス、リムーバブルメディアからの情報漏えい対策を出荷

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●マクニカネットワークス、リムーバブルメディアからの情報漏えい対策を出荷


掲載日:2005/02/18


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 マクニカネットワークス株式会社は、蘭Control Break International BV.製のハードディスク暗号化ソフトウエア「SafeBoot」シリーズのオプション製品「SafeBoot Content Encryption」を、3月14日より出荷する。価格は、1ライセンスあたり7400円から1万9000円となっている。

 「SafeBoot」シリーズは、PCのハードディスクに保存されるデータをOS領域も含めて丸ごと暗号化する“ハードディスク暗号化機能”により、PCやハードディスクの盗難や紛失による情報漏えいを防止する対策を提供する。今回出荷される「SafeBoot Content Encryption」は、リムーバブルメディアへの書き出し禁止や、リムーバブルメディアへの書き出し時の自動暗号化を実現している。リムーバブルメディアへの書き出しを禁止することにより、内部の関係者が大容量メディアに個人情報などを意図的にコピーし、外部に漏えいするリスクを低減させることが可能となる。

 また、リムーバブルメディアへの書き出し時にデータを自動的に暗号化することで、権限のあるユーザーのみがデータを取り扱うことが可能となり、リムーバブルメディアの盗難/紛失により個人情報などが外部に漏えいするリスクを低減させることができる。さらに、管理者が指定したドライブやフォルダ、特定の拡張子のファイルを、自動的に暗号化するドライブ暗号機能/フォルダ暗号機能も備えており、ファイルサーバー上の共有データや外付けのハードディスクのデータのセキュリティが確保される。


出荷日・発売日 2005年3月14日 出荷
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