●富士写真フイルム、630万画素/最高感度ISO1600の小型デジカメなどを発売

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●富士写真フイルム、630万画素/最高感度ISO1600の小型デジカメなどを発売


掲載日:2005/02/17


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 富士写真フイルム株式会社は、富士フイルムイメージング株式会社より、有効画素数630万画素/最高感度ISO1600を実現したコンパクトデジタルカメラ「FinePix F10」と、“モノコックフォルム”と薄型フルフラットボディを採用した高感度デジタルカメラ「FinePix Z1」を、3月より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「FinePix F10」は、従来のデジタルカメラが苦手としていた室内や暗いシーンにおいて、高感度でノイズの少ない高画質を可能にし、手ブレ/被写体ブレに強く、失敗を減らすことができる高感度コンパクトデジタルカメラ。“スーパーCCDハニカムV HR”と“リアルフォトエンジン”の搭載により、有効画素数630万画素/最高感度ISO1600を実現している。高感度撮影を自動で行なえる“ナチュラルフォトモード”を使用することで、室内や暗いシーンでもフラッシュを利用せずに、目で見たままの画像を再現可能となっている。

 高感度を活かした高速シャッターによる“ブレ軽減プログラム”も新たに搭載し、薄暗い場所での手ブレに加え、被写体ブレも軽減することができる。また、低消費電力化と大容量バッテリの採用により、約500枚という電池寿命を実現している。シャッタータイムラグ最短0.01秒、起動約1.3秒、撮影間隔最短約1.1秒を実現しているほか、最長4m先まで届くAF補助光により、暗いシーンでも容易にピントを合わせることが可能となる。

 「FinePix Z1」は、厚さ18.6mmという薄さを実現し、“モノコックフォルム”のフルフラットボディを採用したデジタルカメラ。屈曲光学式3倍ズームレンズを搭載しているほか、2.5インチの液晶モニターには、従来のアクリルと比べて35倍傷がつきにくい強化ガラスを採用している。“スーパーCCDハニカムV HR”と“リアルフォトエンジン”により、有効画素数512万画素/最高感度ISO800を実現している。“チュラルフォトモード”を備え、高速シャッター撮影にも対応している。

 さらに、シャッタータイムラグ最短0.01秒、起動約0.6秒、撮影間隔最短約1.1秒を実現しているほか、赤外線通信機能を搭載し、インスタックスデジタルモバイルプリンタ「Pivi」で、容易に高画質でプリントアウトすることができる。なお本体色は、シルバー/ブラック/ブルー/レッドの4色が用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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