●東芝、DLP方式で輝度3000ルーメンを実現したデータプロジェクタを発売

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●東芝、DLP方式で輝度3000ルーメンを実現したデータプロジェクタを発売


掲載日:2005/02/16


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 株式会社東芝は、DLP方式で輝度3000ルーメンを実現し、同社の色補正回路“ナチュラルカラーエンハンサ”(NCE:Natural Color Enhancer)を搭載したデータプロジェクタ「TDP-T250」を、3月25日より発売する。価格は、52万2900円(税込)となっている。

 「TDP-T250」は、300Wの高輝度ランプを採用し、DLP方式で3000ルーメンの輝度を実現するデータプロジェクタ。本体内に排気ダクトを設けることでファンノイズを低減しているほか、2000:1のコントラスト比で鮮明な画像を再現することができる。同社の色補正回路“ナチュラルカラーエンハンサ”を搭載することで、彩度を補正し本来の色合いを再現することができる。プロジェクタ制御用のLAN端子を装備しているほか、ネットワーク経由でランプ切れなどの情報をプロジェクタからメールで配信することも可能となっている。

 また、起動時や無信号時に画面に表示するロゴを自由に設定することができる“ユーザーロゴ機能”や、投影する黒板などの色に応じて投影画面の色を選択可能な“黒板モード”、特定のユーザー以外の使用を制限できる“パスワード機能”、入力信号を自動的に検知する“自動入力検索機能”といった機能を搭載している。さらに、ミニD-Sub端子やビデオ端子、Sビデオ端子、DVI-I端子、5BNC端子など、PCやDVDといった機器と接続できるさまざまな入出力端子を装備している。各映像入力端子に対応した音声入力端子も装備しており、全ての入力で音声を利用することができる。


出荷日・発売日 2005年3月25日 発売
価格 522,900円(税込)

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