●フロントライン、Macintosh用ファイル復旧ソフト「FileSalvage」を発売

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●フロントライン、Macintosh用ファイル復旧ソフト「FileSalvage」を発売


掲載日:2005/02/16


News

 株式会社フロントラインは、米SubRosaSoft.com,LTDが開発したMacintosh用ファイル復旧ソフト「FileSalvage」を、3月18日より発売する。1ライセンスあたりの価格は、パッケージ製品が9500円、ダウンロード製品が6600円となっている。

 「FileSalvage」は、ドライブやボリュームから削除されたファイルを復旧させるアプリケーション。偶然削除したファイルや、メディアの欠陥により読めなくなったファイル、データをバックアップする前に初期化/フォーマットしたディスク上のファイルを、復旧することができる。デバイスやファイルシステムに依存せず、通常のハードドライブやUSBキー、PCディスク、Linuxディスク、フラッシュカード、引っ掻き傷のついたCD/DVD、iPodなど、コンピュータに接続できるほとんどのメディアデバイスから、ファイルの復旧が可能となっている。

 また、データを復旧したいディスクやデバイスには書き込みを行なわないほか、HFS+ボリュームでは、復旧の過程を速くするために、ファイルを復旧するボリュームの空きスペースのみをスキャンすることができる。さらに、破損したメディアでも処理することが可能で、ディスク上の無傷のデータが見つかる限り、ファイルの全体もしくは部分をリカバリすることができる。複数の技術により同じ情報を読み出し、完全に読めなくなった領域は自動的にスキップすることで、データを復旧させることが可能となる。これにより、使用することができないほど壊れているように見えたディスクやデバイスからも、ファイルを復旧することができる。


出荷日・発売日 2005年3月18日 発売
価格 パッケージ製品:9,500円/ダウンロード製品:6,600円

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