●ハンモック、セキュリティレベルを選べる検疫ネットワークパッケージを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●ハンモック、セキュリティレベルを選べる検疫ネットワークパッケージを発売


掲載日:2005/02/15


News

 株式会社ハンモックは、持ち込みPCなどによるワームやウイルス対策として有効な検疫ネットワークを構成するソリューションパッケージ「Asset View SECURE」シリーズを、3月1日より発売する。

 「Asset View SECURE」シリーズは、ハンモックと武藤工業株式会社、株式会社アクシオの提携による共同開発ソリューションパッケージ。「Asset View SECURE EZ」、「Asset View SECURE STD」、「Asset View SECURE PRO」の3製品が用意されており、セキュリティレベルに合わせて導入することが可能となっている。「Asset View SECURE EZ」は、ハンモックの資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズのPC資産管理機能「Asset View HYPER A」と不正利用PC検知機能「Asset View HYPER S」を組み合わせたソリューションパッケージ。予めPC資産管理ツールで作成した管理PC台帳と、ネットワークに接続されているPCの情報を照合し、管理外PC(私有PCなどの不正利用PC)が接続されていないかを検索する。不正利用PCが検出された場合は、そのPCおよび管理者PCへ自動警告通知する。

 「Asset View SECURE STD」は、「Asset View HYPER」シリーズの「Asset View HYPER A」と非認証PCのLAN接続防止機能「Asset View HYPER S plus」を組み合わせたソリューションパッケージで、図面管理技術を持つ武藤工業と提携して開発された。「Asset View HYPER S plus」は、ネットワークに接続されるコンピュータの認証を行ない、認証されているPCだけにIPアドレスを発行するDHCPサービスソフトウエア。PCがネットワーク接続する際にMACアドレスを取得し、予めDHCPサーバーに登録してあるMACアドレスと照合することで、一致しない未登録PCのネットワーク接続を遮断することができる。

 「Asset View SECURE PRO」は、「Asset View HYPER」シリーズの「Asset View HYPER A」や「Asset View HYPER D」、アルカテル社の認証スイッチ「OmniSwitch」との連携により検疫ネットワークを構築するソリューションパッケージ。PCのネットワーク接続時にセキュリティパッチやウイルス対策ソフトのパターンファイル適用状況などを確認し、セキュリティポリシーが一致しないPCのネットワーク接続は遮断する。また、同時にパターンファイルなどを配布し、セキュリティレベルを上げた上でPCをネットワークに接続させることも可能となっている。検疫と共にユーザー認証も行なうため、不正アクセス対策としても使用することができる。さらに、アクシオが開発した「検疫シングルサインオンツール」を利用することにより、1度のユーザーID/パスワードの入力で、検疫や認証、Windowsログインの一連の操作を行なうことができる。


出荷日・発売日 2005年3月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項 【日本ヒューレット・パッカード】 2016年の被害事例で見えたサイバー攻撃の傾向、Webサイトへの4つの攻撃パターン 【トレンドマイクロ】 70万以上のAPIにも対応、多言語混在環境に最適なソースコード脆弱性診断ツール 【SCSK】 セキュア Web ゲートウェイ 【シマンテック】 システムの弱点を総点検、Webアプリからプラットフォームまで対応の脆弱性診断 【SCSK】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
狙われ始めたファームウェアをどう守る? 次世代サーバセキュリティの重要事項 2016年の被害事例で見えたサイバー攻撃の傾向、Webサイトへの4つの攻撃パターン 70万以上のAPIにも対応、多言語混在環境に最適なソースコード脆弱性診断ツール Webプロキシが次世代ファイアウォールより有効な理由〜Web脅威対策の基本 システムの弱点を総点検、Webアプリからプラットフォームまで対応の脆弱性診断

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009539


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ