●松下電器、500万画素/光学12倍ズームレンズを搭載した小型デジカメを発売

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●松下電器、500万画素/光学12倍ズームレンズを搭載した小型デジカメを発売


掲載日:2005/02/10


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 松下電器産業株式会社は、ライカカメラ社との協業による光学技術と同社デジタルAV技術を融合させたコンパクト高倍率ズームデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ5」を、2月25日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「DMC-FZ5」は、コンパクトサイズながら、500万画素のCCDと36mm〜432mm(35mm判換算)の光学12倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ。レンズは、ライカカメラ社との協業のもとで開発された“ライカDCバリオ・エルマリートレンズ”を採用し、歪曲や解像度、ゴースト/フレアの各要素で優れたレンズ性能を確保している。

 “光学式手ブレ補正ジャイロ”を搭載しており、高倍率ズームでの撮影時に発生しやすい手ブレを抑えた写真撮影が可能となっている。手ブレ検出ジャイロおよび手ブレ制御系のサンプリング周波数が毎秒4000回という高速処理による手ブレ補正を実現し、12倍の望遠域でも手ブレを抑えた撮影が可能となっている。常時手ブレ補正機能を動作させ、フレーミング時の手ブレも抑える“MODE1”、シャッターを押した瞬間に手ブレ補正機能を動作させることで確実な手ブレ補正効果が得られる“MODE2”の2つの方式を搭載している。

 また、AF情報を処理する周波数を高速化した“高速1点AFモード”を搭載しているほか、AF情報としての検出範囲やアルゴリズムなどの新設計により、多点測距方式の各AFモード(9点/3点/1点/スポット)でレスポンスが向上している。これらにより、AFに要する時間を従来モデル比で1/3の0.33秒に短縮(高速1点モード)している。さらに、同社が開発した画像処理LSI“ヴィーナスエンジンII”も搭載し、高画質/高速レスポンスを実現している。合計10種のシーンモードや、各シーンモードの説明/コツ/撮影時に注意することを文章でモニターに表示する“シーンモードヘルプ機能”、12倍ズーム時に約1mまで接写可能な“テレマクロ機能”なども搭載している。


出荷日・発売日 2005年2月25日 発売
価格 オープン価格

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