提携●日本オラクルなど、J2EEシステム開発を効率化するソリューションで協業

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提携●日本オラクルなど、J2EEシステム開発を効率化するソリューションで協業


掲載日:2005/02/09


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 日本オラクル株式会社と東芝ソリューション株式会社は協業し、J2EEシステムを短期間で開発可能にする、統合的な“EoD”(Ease of Development)ソリューションを発売したと、発表した。

 同ソリューションは、東芝ソリューションのJ2EEシステムのためのGUI環境「FlyingServ J-Frame Server」、日本オラクルのアプリケーションサーバー「Oracle Application Server 10g」とJavaの統合開発環境「Oracle JDeveloper 10g」を連携させ、GUIからビジネスロジックおよびデータベースアクセスまで、J2EEシステムの開発効率を総合的に向上することができる。GUIアプリケーションからJ2EEアプリケーションまで、「Oracle JDeveloper 10g」単体で開発することが可能となる。

 GUIアプリケーションは、「J-Frame Server」の提供する業務画面用コンポーネントにより、プロパティとパネル設定のみで容易に開発することができる。また、J2EEアプリケーションは、「Oracle Application Server 10g」および「Oracle JDeveloper 10g」により、ビジネスロジックからデータベースアクセスまでの開発および実装が容易に実現可能となる。これらの開発効率を向上する機能を組み合わせることにより、GUIからビジネスロジックおよびデータベースアクセスまでを含むJ2EEシステムの統合的な“EoD”を実現することができる。

 さらに、「J-Frame Server」のサーバーサイドアーキテクチャの仕組みにより、GUIアプリケーションをサーバー上で動作させることが可能となっている。これによりクライアントは、サーバー上のビジネスロジックとの通信が発生しないことでレスポンスが向上し、Javaの動作環境であれば環境や機種を問わず動作可能となる。


出荷日・発売日 2005年2月8日 発売
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