●ジャングル、クラッシュ発生時に自動復旧/原因解析を行なうソフトを発売

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●ジャングル、クラッシュ発生時に自動復旧/原因解析を行なうソフトを発売


掲載日:2005/02/07


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 株式会社ジャングルは、PCのシステムクラッシュが発生した際に、自動で復旧してダウンタイムを抑え、原因の解析も行なうクラッシュマネジメントソフト「Alexander SPK」を、2月25日より発売する。価格は、1万2800円となっている。

 「Alexander SPK」では、SPKエージェントがWindowsシステムクラッシュイベントを常に監視し、クラッシュ発生時に、マシン上で発生している全状況が迅速にPCのハードディスクに保存される。このデータは、同ソフトがマシンを再起動した後、自動的に行なわれるシステム診断に使用される。トラブル原因の追跡を開始する前に、クラッシュしたマシンの再起動を実行する。その際に、自動的にマシンのダウンタイムを抑え、マシンが起動しなくなるというトラブルも防止することができる。

 また、クラッシュデータを分析することにより、クラッシュ原因をピンポイントでレポートする。システム診断を数分で実行し、トラブルを発生させたアプリケーションやドライバなどを特定して、詳細にレポートする。クラッシュレポートを参照することにより、トラブル原因を排除し、同様のトラブルの再現を防ぐことも可能となる。遠隔地のサポートエンジニアや開発者にトラブル内容をレポートするため、必要な情報を自動的にまとめ、管理者などへメールでレポートする機能も備えている。トラブル原因は、ピンポイントでレポートに記載される。

 さらに、Javaインターフェースを使用したシンプルなビューワーにより、クラッシュイベント発生時の設定や、データの保管、クラッシュレポートの参照などを容易に操作することができる。インストール時に、マイクロソフトの純正デバッガをダウンロードして、クラッシュ原因解析診断に使用する。


出荷日・発売日 2005年2月25日 発売
価格 12,800円

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