事例●讀賣テレビがオプティムの知的財産権侵害コンテンツ監視システムを導入

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事例●讀賣テレビがオプティムの知的財産権侵害コンテンツ監視システムを導入


掲載日:2005/02/04


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 株式会社オプティムは、同社が開発した知的財産権を侵害するWebページ/デジタルコンテンツを24時間監視するシステム「ZENIGATA」を、讀賣テレビ放送株式会社(よみうりテレビ)が導入したと、発表した。

 「ZENIGATA」は、オプティムが開発した知的財産権侵害コンテンツ監視システム。登録されたキーワードを元に、人工知能アルゴリズムを用いて、知的財産権を侵害しているコンテンツを24時間検索する。リアルタイムに検索するため、オークションサイトの場合でも出品されたタイミングで発見することが可能になる。

 また同アルゴリズムにより、利用するほどに重点検索箇所や検索ワードの自動追加などの検索精度が向上し、手間のかからない運用が可能になる。さらに、発見されたコンテンツは危険度に分けて専用のWebページから確認することができ、警告機能を利用して、警告メールを侵害者に対して送付することも可能となっている。管理機能も搭載しており、発見したWebページ毎にステータスを登録することができる。

 「ZENIGATA」の導入によりよみうりテレビは、オークションサイトなどで知的財産権を侵害する商品(個人で録画した番組や海賊版ビデオなど)や、個人および団体が知的財産権を侵害する画像や映像を掲載しているWebページを24時間リアルタイムで検索/発見し、警告することが可能となる。


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