●ソニー、3CMOSセンサーカメラシステムを搭載した高画質なDVカメラを発売

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●ソニー、3CMOSセンサーカメラシステムを搭載した高画質なDVカメラを発売


掲載日:2005/02/04


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 ソニーマーケティング株式会社は、同社が開発した1/6インチ総画素数79万画素のCMOSセンサーを3枚用いた“3CMOSセンサーカメラシステム”の搭載により、同一サイズのCCDと比べて高画質な映像記録を実現するDV方式デジタルビデオカメラレコーダー「DCR-PC1000」を、3月10日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「DCR-PC1000」は、1/6インチ総画素79万(動画有効画素:67万画素/静止画有効画素:69万画素)の新開発CMOSセンサーを用いた“3CMOSセンサーカメラシステム”を搭載したデジタルビデオカメラ。“3CMOSセンサーカメラシステム”は、レンズからの光をRGB(赤/緑/青)に分光して取り込むため、色再現性に優れた映像表現を実現することができる。“スミア”(高輝度の光源など明るいものを撮影した時に、画面上に明るい光の帯が発生する現象)のない高画質な撮影も可能となっている。

 また、CMOSセンサーが受光した画素情報を高速に処理し、高精細な画像の記録を可能とするために、新開発の信号処理回路“エンハンスド・イメージング・プロセッサー”を搭載している。これにより、映像の黒つぶれや白トビなどを抑えた階調表現を実現し、自然な映像の記録が可能なほか、276万画素の静止画記録にも対応している。さらに、ワイド撮影に合わせた2.7インチの“ワイド液晶モニター”を搭載し、ワイド映像をそのままの画角で確認しながら撮影することができるほか、“高画質ワイド記録”機能により、より高精細な16:9のワイド映像が可能となっている。フォーカス/カメラ明るさ/AEシフト/WBシフトの4つの設定項目を調節できる“カメラコントロールダイヤル”も搭載している。

 液晶画面に触れるだけで撮影時の設定やビデオ操作などが可能な“タッチパネル”機能や、液晶モニターの横にズームボタン/録画ボタンを設置した“液晶ヨコボタン”、電源の切り換えに合わせてレンズカバーが自動的に開閉する“オートレンズカバー”を搭載している。別売のサラウンドマイクロホン「ECM-HQP1」を設置し撮影することで、5.1chサラウンドでの録画が可能な“4CHマイク記録”機能も備えているほか、置くだけで容易に充電できる“ハンディカムステーション”も付属している。


出荷日・発売日 2005年3月10日 発売
価格 オープン価格

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