●MNO、デスクサイドタイプの小型給電機能付スイッチングハブを発売

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●MNO、デスクサイドタイプの小型給電機能付スイッチングハブを発売


掲載日:2005/02/03


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 松下ネットワークオペレーションズ株式会社は、IP電話環境や防犯ネットワークカメラの構築に適した給電機能を備えたノンインテリジェントスイッチングハブ「Switch-S12PWR」を、発売した。価格は、10万2900円(税込)となっている。

 「Switch-S12PWR」は、幅220mm×高さ150mmと、同じ12ポートタイプの「Switch-M12PWR」と比べ、体積比で約50%の小型化を実現したスイッチングハブ。10BASE-T/100BASE-TXポートを12ポート搭載しているほか、マグネットを標準装備しており、デスクサイドに設置することもできる。

 また、電源供給の標準規格であるIEEE802.3afに対応しており、12ポートある10BASE-T/100BASE-TXのうち1〜11ポートに最大15.4Wの電源供給が可能なほか、スイッチ全体では最大55Wまで供給することができる。さらに、IEEE802.1pの規格に対応しており、ネットワーク上で音声通信のための優先制御ができるQoS機能を標準装備している。環境に配慮した鉛フリー対策製品となっている。


出荷日・発売日 2005年2月1日 発売
価格 102,900円(税込)

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