事例●スタンレー電気がEDI連携強化にシービヨンド「eGate/eXchange」を採用

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事例●スタンレー電気がEDI連携強化にシービヨンド「eGate/eXchange」を採用


掲載日:2005/02/03


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 住商情報システム株式会社と株式会社シービヨンド・テクノロジー・コーポレーションは、スタンレー電気株式会社が取引先とのEDI構築にあたり、シービヨンドのSOAを実現する統合プラットフォーム「eGate」と取引先システム統合のためのオープンなB2B製品「eXchange」を採用したEDIシステムを構築し、従来ホストで行なっていた処理の全面切り替えを行ない、順次各社との接続を開始したと発表した。

 スタンレー電気は、同社が掲ているミッションの一環として今回の「EDIプロジェクト」を発足した。同プロジェクトでは、取引先からのEDIのニーズに迅速に対応できるシステムの構築と、開発/運用プロセスの標準化の推進を目的としており、“EDIチーム”を発足し、従来ホスト(販売管理システム)で行なっていた取引先からのEDIデータ取り込みの処理をEDIサーバーで再構築した。その結果、自動車業界を中心に電子/アフターパーツ業界を含めて50社におよぶ取引先との連携強化を行ない、顧客満足度の向上とEDI対応コストの削減を実現した。

 同社は、同プロジェクト実現のためにシービヨンドの「eGate」と「eXchange」を採用し、住商情報システムが設計/開発を担当した。これにより、COBOLなどホスト系での開発工数と比較して20%から50%という開発工数の削減、「eGate」の機能を利用することによる、社内外のインターフェースに関連するシステム開発でのコスト低減、「SAP R/3」との連携を含むシステム統合を実施したことによる、受注の内示から確定に至るプロセスの共通化や運用の容易性の増加や、取引先ニーズへの迅速な対応などを実現した。


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